東京建物ぴあシアター&カンファレンスで開催されている050-5893-5336展(ひとのでんわ展)に行った感想レポ📝

期待していたよりは…う〜んって感想。
シナリオは薄め、技術に感動!って感じだった。あとラパンがかわいい。
チケットは特典グッズ付チケットを購入。
ルートはBLACKを体験しました。
(REDのシナリオはシティページで視聴しました)
受付で特典グッズをもらって展示ブースへ。
最初に通される部屋は電話の歴史と過去の電話機が展示されている部屋だったんですが、ここはただの展示スペース。
ここは展示のみということに気づくまでにちょっと時間がかかった…最初から体験が始まるのかと思ってたから案内してくれたら嬉しかったな〜って。
あと特典グッズから時空のテレホンカードを取り出してスマホに連携して…って壁際でもた…もた…ってやってたから連携スペースみたいな机とかあったら良かったなぁ〜
って思ったけどこれ特典グッズ付きチケットを買った人は事前に招待状と時空のテレホンカードが郵送されていたらしく、みんなそれを連携してたのね…!
招待状が届くとか全く知らず、体験した後に気付き、ぴあに登録していた住所が実家になっていた人間は私です。
でも実家に聞いても届いてないらしい、私の招待状どこ…?!
次のブースへ移動して、ルートを選択。
REDは暴力的な表現があるわよのアナウンス有り、たすかる。
それぞれのルートのブースに入って、電話機からいつかの通話を聴く。
時空のテレホンカードをかざすと音声が流れる仕組み!NFCって身近になって暫く経つけど、ほんと便利よな〜…
No.1だけ少し並んだけど、それ以外は順次空いているところから聴いていったので並ばず聴けました。
スタッフさんが順番通りじゃなくても大丈夫だから空いてるところから聴いてってね〜ってアナウンスしてたけど一応番号順に時系列になっていたので番号順に聴ける混雑具合なら番号順がおすすめ。
BLACKは順不同でもまあ問題ないなって思ったけどREDは順番通りに聴かないとじゃないか?って思った。
最初の土日はかなり混雑して待ち時間がすごかったみたいですね…
並ぶスペースはほとんどないので列形成も難しいと思うから詰め詰めになっちゃうとしんどいだろうなぁ。
設置されている15台の電話機の音声を全て聴くと、次のミッションに進むんだけどここのミッションの問いがふわっとしていてどこまでの回答を求められているのか…?と不安になり、結果さらに次のミッションの答えまで先に到達していた。
あと不安になってヒント確認しちゃったのが悔しい。
このミッションをクリアするためのギミックは謎技術ですげ〜です!
過去のある地点へ電話をかけるという、突如ガチ会話イマーシブイベントが始まるのでコミュ障にはしんどかったけどどういう仕組み?!っていう感動の方が勝った。
ほんとうにリアルで会話してるような感覚。
1回しか話せないですよ!って念押しされたからちゃんと受け答えしたけど、とんちんかんな回答してたらどうなってんだろう。
その後最後のミッションへ。
ここからはグループで体験してもらいます!って言われて初対面の人たちと一纏めにされちゃったのが微妙だったな〜…代表者を決めるスタイルだったから体験に差が出ちゃってて。平日の空いてる時間帯だったと思うんだけど、1人ずつのオペはしないのかなぁ。
【良かったところ】
・謎ギミックがすごくて楽しい
・キャストさんの演技が良い
・テレホンカードの懐かしさに浸れる
・ラパンがかわいい
【微妙だったところ&こうだったらもっと良かった〜と思ったところ】
・テレホンカードに使用回数があるってことで特典グッズ付きを買わないと回収できない情報があると思ったのにそんなことなかった
(テレホンカードはグッズ付きチケットで5枚、通常チケは1枚)
→1枚20度で本シナリオに必要なのは15度分。フレーバーが7度分あったので全部回収したい場合は2枚必要だけど、それでも5枚は必要ないよな〜…ってなった。
ただ1枚で本シナリオ分聴けないのはよろしくないし混雑時の雑音による聞き逃しやタッチ回収マン対策で予備5度分と考えて1枚20度は適当だと思うので、逆にフレーバーを増やすとか。電話じゃなくてもタッチするとフレーバーテキストが取得できるとかどうかな〜(タッチするギミックが楽しかったし)
・最後のミッションへの没入感が少ない
→前述したけど1人で体験したかった。歴史を修正するところとエピローグで2ブースあったけど、ブースにかなりゆとりがあった気がしたので狭くても1人で体験できる形のほうが没入感があると思う。
エピローグのブースはスピーカーで音声流す形式だったのが謎。「人の電話を聴く」ってコンセプトだから電話機を複数設置して1人ずつ個別に聴ける形式だったら嬉しかった。
・シナリオが薄味
→電話での会話の繋ぎ合わせなので断片的になってしまうのはそうなんだけどそれにしても薄め感が否めないような…
BLACKのシナリオではそもそも某システム発動後の世界がどれだけ荒廃しているかがあんまり伝わってこない。
2020年のみなちゃんと会話して某システム停止を頼まれる→システム停止(システム完成の時期に介入)→某システムが頓挫した世界線になったよ!という流れなんだけどブースが分かれててぶつ切り且つ時系列が分かりづらく感じちゃった。
システム停止も「セキュリティガバガバすぎでは?!」とか、歴史修正後の音声もみなちゃんが亡くなっていてしげるとよ〜こはもうそれを乗り越えた段階に進んでたけど「いやこっちはさっきまでみなちゃんと会話してみなちゃんが生きてる世界線を辿ってたんですけど?!」とあっさりハッピーエンド🎶みたいな雰囲気になったことに温度差を感じたりするなど、脳内ツッコミが炸裂してこれも没入できなかった理由。
REDのシナリオも主人公が人格形成難ありぶっ飛びサイコパス人間で感情移入しづらい。
お母さんに見放された(ように感じる環境だった)ことは辛いね悲しいね、でもだからといって人殺す理由にはならんだろう。
それでも細谷さんの演技が素晴らしくて、そこは良かった。
ちゃんと現地で体験したら印象違うんだろうか〜…
・2つのシナリオに関連性がない
→全く別の話、だよね?折角同じタイミングでやってるし、共通点とかがあったらリピートにも繋がるのでは?と思った。
【その他】
・不特定多数の人が受話器を触っているので、潔癖症の人は無理そう。もしくはLみたいな持ち方になりそう。
・結局「あかい あたま さんかい さわれ」ってなんだったんですか…???(把握できてない)

これも把握できてない…誰かおしえて…

ラパンかわいいよラパン…
おわり☎️