銀座で開催されていた「口にできないチョコレート展」で購入した受注生産のチョコレートが届きました!
※内容物のネタバレがあります
展示の感想記事はこちら👇🏻
siosnap.com
チャンプくんの顔がバ〜ンと印刷されているド派手な箱で届きました。裏面もチャンプチャイムメモリアルトラストのロゴがあしらわれている。


内容物についてと感想
箱を開けるとチョコレート?と紙が3枚が入っていました。

6/20(土)まではネタバレしないでね!の案内

チョコレート?には「purity(純度):SS」「Made in Japan」と記載されたラベルが付されている。ふぅん…

チャンプチャイムメモリアルトラストからのメッセージカード。

訳:このチョコレートは多くの日本人の協力によって造られました。
このチョコレート造りにご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
彼らが安らかでありますように。
しかし残念ながら、当時のチョコレートを完全に再現することはできていません。
味は間違いなく美味しいですよ。
カカオが足りません。
もっと友達が必要です。
つまり、この国にはまだやるべきことが残っているのです。
また近いうちに会いましょう。
ふむふむ…
最後の紙は「support for chocolate」と題されたA4の紙にびっしり人名が書いてある。

これは私らイかれてますね!
ついったでちょいちょい「これってこの形状で大丈夫なの?」という声が上がってるのを見かけたりしたけど、この疑問は特に抱かなかったかな。予想はしてなかったけど…
(ちなみに、品名は「チョコレートスプレッド」になっています)
メロウアイランドの住人は「子どもなのに見た目が老人のよう」ということで、チャンプくん(大いなる存在)ないしチャンプカカオの木に寿命を吸われ、寿命を迎えるとカカオに「成る」という解釈。
かつ、今回の展示ではチャンプくん(大いなる存在)がそこに居るという解釈なので、展示に参加してチョコレートが欲しいと賛同した私たちの寿命がちょっとずつ奪われて今回のチョコレートが出来上がったと…
カカオに「成る」までショップに滞在する人は居なかったから、当時のチョコレートを再現することは叶わなかった。
本当に構想があるかは分かりませんが、また機会があることを仄めかしてますね…
ちなみに、A4の紙に書いてある人名は実際にあの場で名前を書いた人のものではなくて演出かな〜と個人的には思ってます。
自分の名前無かったし、氏名単体でも個人情報に該当するし…
で、このチョコレートスプレッド、正直自分の口には合わなかった……!!シンプル美味くない…悲しい…
原材料名を見ると練乳、粉糖、水あめ…と砂糖が続きカカオマスの記載は6番目だからなのか、チョコの匂いも分からなくてただただ甘くて胃もたれした…

チョコレートスプレッドっていうからヌテラみたいな柔くてこってりしたのを想像したのに〜〜
これに関しては「ウィットコムもっとがんばれよ!」「もっと気合い入れてこっちをカカオにしようとしに来いよ!!」って変なキレ方をしてしまった。
この品質で純度SSは違くない?
島の子供のでっかいツヤツヤカカオがSSだったけど、チョコレートでもないこれが同じランク…?
というか展示では死んだらカカオに成るということしか分かってない(汲み取れてない)から、今回届いたものはウィットコムがチャンプカカオじゃないもので茶濁してる設定もアリかも。
これ食べた人はどう思っただろう?
・チャンプチャイムチョコレートの復活に賛同した人の寿命がちょっとずつ奪われて今回のチョコレートができた説
・誰かが犠牲にならないとチャンプカカオは出来ないので今回のチョコレートはウィットコムが混ぜもんでごまかした説
・実は誰かが犠牲になってた説
・それ以外
あと閉店後のやつは結局行かなかったけどどうだったんだろ〜!気になる
おわり👋🏻