展示「あの職員室」に行きました!
Twitterでこちらの展示のことを見かけて、企画制作団体さんの前作「あの夏休みの自販機」の解説noteを読んで面白そう〜!と思って早速参加してきました。
15年前に閉校したとある中学校の職員室を再現したという展示。
実際の学校跡地が会場となっていて、元々の校舎の感じとかが生かされてるのかな?と思いきや本当に何もないところから職員室を再現されていたのにびっくり。
展示「あの職員室」は廃校の何もなかった空間に
— 展示「あの職員室」11/15〜12/7 (@shokuinshitsu_) 2025年11月20日
3000点以上の展示物を持ち込み、職員室を再現しています。
←before after→ pic.twitter.com/gHiNBJK07E
展示の中から最後の1年間の出来事やストーリーを拾えるようになっています。
ストーリーに直結するところの写真は載せませんが、何の情報も得ず参加したいという人がもし居ればご注意!
・・・

思わずノックして「失礼しま〜す」と言いながら開けたくなる入り口

入り口のところで座席図が書いてあるリーフレットをもらって説明をしてもらいます。
後は自由に散策。いきなり先生の机が視界に入ります。
先生の机〜!マットの下に生徒名簿とか生徒からもらったであろうイラストが書いてる紙とかを挟んでる…!


教室の鍵かけるやつ!!!!久しぶりに見た!!!!!

体育祭で点数表示するやつ!!!!久しぶりに見た!!!!

バレン!?久しぶりに見た〜〜〜〜〜!!!!!





健康状態が心配になる先生方の引き出しの中身



とにかく情報量がすごい…!1つ1つ細かく見ていったら時間があっという間に溶ける。
基本的に視覚から情報を得る形なので、文字情報が好きな人はすごく楽しいと思う。
散らばっている情報からストーリーを推測したり、先生同士でやり取りしているメモや日誌から「この先生・生徒はこんな人だったのかな〜」と想像するのがとっても楽しかった…!
(会期が終わったらこの辺りの感想を書きたいな〜)
こういった体験型展示でチケット料金も高すぎず、1人でも黙々と楽しめるのは個人的に良いなあ〜と。
(イマーシブ体験って1回あたりの料金がお安くないので気軽にホイホイ行けないんですよね、体験したら楽しい!ってなるし好きなんですけど…)
こういう展示・体験もっと行きたいな〜!