茅場町にある「nib(ニブ)」というお店に行ったんですがとてもたのしい体験だったので、その記録✍🏻
https://www.instagram.com/nib_tokyo?igsh=MTUwZnE2dzV6NjBsbw==
同じ建物内にチョコレートとアイスクリームの「teal」というお店があり、そこのシェフの方がカカオの新たな可能性を探求するためにつくったラボが「nib」とのこと。
席は8席で、カカオのデザートコース、カカオのパフェコース、アラカルトメニューがありました。このお店はお友達が教えてくれて一緒に行ったんですが、私たちはパフェコースで予約。
おしながき
◾️カカオののみもの
◾️カカオのスープ
◾️小菓子8品
◾️メイン(パフェ)


森の妖精さんに招かれた?!かわいい…

メインのパフェは桃と無花果のどちらかを選べる形式。私は桃にしました!
最初にパフェをえらんでからお店と今回のコースについての説明があって、そのあとカカオ豆が配られて席にある卓上コンロでローストします。


だいじに育ててローストできたらそれをごりごり砕いてハスク(皮)とニブに分けます(たのしい)

ここで小菓子8品が運ばれて、タルトと最中にさっきの砕いたカカオニブをトッピングしていただく形式。
(アイスは溶けちゃうから後から提供された、写真撮るの忘れちゃった)
皮の方は煎じてお茶にしてくれる。
お茶は皮だけなのにめちゃめちゃカカオの香りで驚き。

お菓子も全部おいしかった!特にカカオの果肉が使われているものは初めてたべる味で新鮮。
甘酸っぱくてフルーティーな味で、酸味強めの桃とかパッションフルーツっぽいかな…?

カカオのスープはアマゾンの2つの川が1つに合流するイメージでつくられているらしい。
この川(=スープ)がとてもおいしい!甘酸っぱくて桃とよく合ってました。

メインのパフェもはじめて食べる味がたくさん…
クプアスっていうアマゾン原産のフルーツのアイスが泡の下にいて、味はバナナっぽさもあり酸味もあり、乳酸菌っぽさもあり。
ベルベーヌ(レモンバーベナ)のグラニテやマスカルポーネのムースはさっぱり、クランブルはサクサク食感がたのしく、カカオ出汁のジュレでチョコレート感も楽しめました。
見た目もおしゃれだし、カカオパルプやカカオバターなどの普段出会わないものも食べられてたのしかった〜!
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