「ルノワール×セザンヌ モダンを拓いた2人の巨匠」展に行きました🖐️

絵画を積極的に見る人間ではないので全く詳しくないけど、ルノワールとセザンヌの作品が一緒に展示されることでそれぞれの魅力を感じ易かったかな〜
展示は2人の作品を風景、人物、静物とジャンルごとに分かれていて、個人的には静物モチーフに好きな作品が多かったです。

ルノワールの「桃」がぽわぽわの毛がある質感があって美味しそうだった〜
背景のカーテン?壁紙?の抽象的なところも桃を引き立てていて、色味がかわいい。
セザンヌはりんごガチ勢だったらしく、確かに一番好きな作品はりんごがモチーフでした。
(そちらは撮影不可の作品だった)
たくさんの作品の中でも人物画はかなり作風の違いが出ていると感じたジャンルでおもしろかった!
ルノワールは肌、髪、洋服の質感の表現が卓越していて、特に若い女性の柔肌の生きた感じがとてもリアルで驚いた。
単純に技術が高いのもあるけど、めちゃめちゃ拘っている(ように見える)というか、少女性みたいなものに価値を見出していたのかな〜…というか、あれ、それって、ロリ…
対してセザンヌは「静」という印象で、人物も静物や風景と同じように捉えて描写しているようなイメージ。
展示されていた人物画はセザンヌの奥さんと息子の肖像画だったんだけど、セザンヌは奥さんの肖像画たくさん描いてるんだね。オルタンス(奥さん)の絵だけを見比べると、それぞれタッチが違っていて、試行錯誤してたのかな〜と思うなど。
休日に行ったからか結構混雑していてじっくり見れなかった作品もちらほら…
でも作品数は思っていたより多くてかなり見応えはありました!
帰りに同じ建物内のカフェ1984でタイアップデザートをいただいたよ〜

紅茶アイスが桃のコンポートと相性が良くておいしかった!ぺろりでした🍑
人気メニューらしい自家製クラシックアップルパイも頼みました!
あつあつでクランブルのサクサク食感がとってもおいしかったな〜〜

三菱一号美術館、良かったのでまた機会があったら行きたいな〜
👋